TETSUYA KUSU Photography

Issued by one Japanese photographer from the world's end.

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大槌町、JR大槌駅あたりから北側の風景

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大槌町、JR大槌駅あたりから北側の風景
twitter@tetsuyakusu Apr,11参照
  1. 2011/04/12(火) 11:59:42|
  2. Japan
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小白浜で出会ったお婆ちゃん

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小白浜で出会ったお婆ちゃん
twitter@tetsuyakusu Apr,7参照
  1. 2011/04/12(火) 11:45:29|
  2. Japan
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岩手の被災地にて撮影中。

日曜日の夜に東京を出発、被災地の大きさを少しでも体感しようと
したみちの国道4号線をひたすら北上、現在岩手の被災地最前線にいます。
本日は釜石市にある避難所のひとつ「おーはた杜の家」に宿泊させてもらい、
酒盛りをしながら皆さんにいろんなおはなしを聞くことができました。

写真をすぐにUPしていける状況ではないので、ひとまずtwitterでなるべく
リアルタイムでアップしていっています。
ブログの左側にある僕のtwitterアカウントから確認ください。

落ち着いた時点で写真をUPしていきます。

  1. 2011/04/07(木) 22:11:58|
  2. Japan
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『東日本大震災くまちゃん寄金』にご協力をお願いいたします。

 IMG_3620_1.jpg

タイ(タオ島、カオラック)、岩手の海で活躍するダイビングインストラクターのくまちゃんこと
佐藤寛志氏が住む岩手は、3月11日の東北地方太平洋沖地震にて大きな被害を受けました。
地元被災の報を受け、至急タイから岩手に戻ったくまちゃんは、震災現場にて復興に向けた救済活動を
行っております。

花巻市に住む家族のケアはもちろんのこと、親戚や知人の家、またくまちゃんが岩手でダイビングや
サーモンスイム(※1)の活動でお世話になっている三陸の漁協や北上川の鮭マス協会の方々、被害が大きく
ライフラインの断たれた沿岸部の避難所に対する物資購入、搬入、その他最大限の活動を行っております。

未だ交通機関が復旧せず、ガソリン入手もままならない私たちが出来うる最大限のことは、支援金を集め
くまちゃんの救援活動に協力させてもらうことかと思い『東日本大震災くまちゃん寄金』を立ち上げました。
くまちゃんが行っている救援活動、また今後くまちゃんが岩手の海で行っていく活動を支援するための寄金です。
あくまで任意であり、くまちゃんをご存知の方、またくまちゃんの活動をご理解頂き賛同して頂ける方に
ご協力頂きたいと願っております。

今回の件の提案者である早乙女祐基氏と私は、当寄金のための義援金専用口座を開設いたしました。
祐基氏はくまちゃんや私が所属しておりましたタイ、ビッグブルーダイビング(※2)での元同僚であり、
私と再三にわたり岩手へと赴き、くまちゃんが主催するサーモンスイムの調査を共に行う仲間です。
皆様に代わって義援金を集め、責任をもってくまちゃんの口座へ振り込ませていただきます。
口座に振り込んでいただく協力者名と金額の把握、協力者とのご連絡は私が担当させていただきます。
従って、皆さんのお気持ちである当寄金の監視、管理は楠哲也と早乙女祐基連名での責任によると
お考えください。

1口5000円からお願いしております。

【くまちゃんの救援活動への義援金】
---------------------------------------------------
三井住友銀行 日比谷支店
普通8647230
クマチヤンギエンキン ダイヒヨウ サオトメ ユウキ
---------------------------------------------------

ご入金いただいた際には私の方へご一報くださいませ。
ご質問も私のほうで承っております。

楠哲也
090-6517-6390
tkusuphotography@i.softbank.jp

【救援物資も随時募集中!】
mixiのくまちゃん寄金ページに発送方法の詳細を掲載しております。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60978335&comm_id=5534037

【皆様からお預かりした寄金の運用状況は以下の方法によりご報告させていただきます】
●私の方へご連絡いただいたメールアドレスへの返信、ご報告
●ソーシャルネットワーキングサービス、mixiに立ち上げたコミュ内でのご報告
コミュ名:東日本大震災くまちゃん寄金
http://mixi.jp/view_community.pl?from=activity&id=5534037
●facebookを経由したご報告
http://www.facebook.com/pages/東日本大震災くまちゃん寄金/180970135281896
●くまちゃんのブログ『ハゼはあけぼの』からの情報
http://hayatine3.blog83.fc2.com/
通信事情が芳しくない上、現地で東奔西走しておりますため不定期UPとなると
思われますが、くまちゃんからの生の声が伝わってくるはずです。

当寄金の前身にあたる、3月13日~18日まで募集した『サーモンスイム義援金』ではサーモンスイムツアー
参加者の皆さんにご協力いただき30万円以上を数日で集めすぐさまくまちゃんへ送金、トラック2台分の物資を
買いそろえ次の日にはほとんど物資が届いていない被災地の皆さんの手に渡りました。
その活動から見えてきたこと、それは未曾有の大災害を受け次々に大口の義援金が集まっているにも関わらず、
その恩恵にあずかっているとは決して言えない一番の被災地の皆さんに手を差し伸べられるのは、こうした
草の根的に活動するくまちゃんのような人々だ、ということです。

写真家として、撮影を通して関わらせていただいてきた岩手。
火急の当寄金を端緒に、これから続くくまちゃんや東北地方の人々の復興に向けた戦いに注目し、
今後も中長期的な視点をもって物資による支援や人材支援、応援を続けていきたいと思います。

2011.3.19 楠哲也


※1 岩手の川に遡上するサケを水中、陸上から観察するツアー。
私が参加者に同行した際に立ち上げたサーモンスイム特設HPをごらんください。
くまちゃん自身のプロフィールもごらんにいただけます。
http://tetsuya-kusu.sakura.ne.jp/pg96.html

※2 タイ、タオ島とカオラックに店舗を構えるダイビングショップ。
くまちゃん、祐基氏、私が出会い、共に働いてきた場所でもあります。
http://www.bigbluediving.jp/


  1. 2011/03/19(土) 01:37:06|
  2. Japan
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バンコク、カオサンにて

写真h

無事辻堂に到着。
豪雨の成田、ランディングは少々ビビった。

バンコクではあまり時間がなかったものの、
仕事以外で自由になる時間があれば、ひとまずカオサンという場所へ行く事が多い。

スクンビットやトンローにある知人宅にお世話になることもあるが、
旅行者だったころからの癖と、ビッグブルーのバンコクオフィスがそこにあり
いろいろと便利なのでどうしてもこの近辺になりがちだ。

今回はチェンマイから早朝にバンコク到着、日本へのフライトは当日の夜だったので
とりあえずカオサンでwifiの繋がる安い宿を確保、荷物を置きシャワーを浴びて仕事。
疲れたのでバンコクオフィスにいるイヨちゃんをからかいにいこうと立ち寄ると、
偶然にもエリボウとヒロアキがいた。

エリボウもヒロアキもビッグブルーで働いていた時の仲間で気心が知れている。
それぞれが夜に出発という事で、三人で屋台めしを食って楽しいひとときを過ごした。

トルコから帰ってきたエリボウはラオスへ行きその後タイで仕事、ヒロアキはプーケットにて
インストラクターの資格をパスして、タオへと向かう途中。
あのヒロアキがイントラとは。。。というか、なるのが遅すぎるぞw
まあこれからやけどひとまずおめでとう。

普段なかなか会う事の無い連中がたまたまオフィスで出会った。
これもなにかの縁、せっかくなのでiphoneでパシャリとしてからそれぞれの方面へ。

それにしてもさすがダイビングスタッフ&元スタッフ、記念撮影も仕事のうち。
カメラを向けられるとどんなときでもキッチリ笑顔で一発撮りです!
僕は苦手やけど。。。

イヨちゃん今回はいろいろとありがとう~
色が白いのでタオに帰ったらちゃんと美黒するように!

束の間の、よい再会でした。

  1. 2010/12/03(金) 16:38:03|
  2. Thailand
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バンコクから日本へ

_MG_5154.jpg

チェンマイからバンコクに到着。

2週間以上に渡る取材旅行も今日が最終日。
タイにも関わらず気温が10度以下になる場所も経験したが、
日本の寒さはさすがに堪えるだろう。

今回は僕の知らなかったタイの風景を沢山楽しめた。
おっちゃんのうしろ、雲の向こうが最高峰ドイインタノン。
頂上近く、朝日が昇ったあとは雲海で地上が覆い尽くされていた。

熱帯の国とはいえ季節によって海も陸も表情は様々。
そんな機微を拾いに、僕はこれからも幾度と無くタイへと足を運ぶ事になるだろう。

もう少し北部へ行くと、来月には桜が満開だそうだ。

  1. 2010/12/02(木) 10:38:32|
  2. Thailand
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タイ最高峰、ドイインタノンへ。

写真

今日は晴れた向日葵の丘。

日曜日とあって花見客が多い。
テントを張り、雲海と花をセットで楽しむ人たちで道端はごった返している。

一旦、麓の町へと引き返し、明日はドイインタノンへと向かう。

  1. 2010/11/29(月) 00:27:48|
  2. Thailand
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メーホーソン、メキシコ向日葵

写真_1

ひょんなことから少数民族の子供たちが通う小学校に泊まることになった。
先生も子供たちもみな親切にしてくれる。

標高が高いので気温が低い。長袖を重ね着して丁度いい。
タイ人にはニット帽にダウン姿の人もいるが、それは大げさだ。

ここから10kmほど先にある山の斜面にはメキシカンサンフラワーが一面に咲き乱れる。
聞きしに勝る素晴らしい景色が広がっていた。

  1. 2010/11/28(日) 23:37:35|
  2. Thailand
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再会その4

631839a6ff554e9ea772cac9abf262f9_7.jpg

今回の取材は偶然にもこの春に行ったルートを再び辿るような旅。
当然、行く先々で以前撮影させてもらった人たちと会う事になる。

パーイを越えてソッポンの村で一服。
さらにメーホーソン方面へと進んでいくと、景色の開けた休憩所がある。
前回そこでナンパした、ラフ族の笛吹きおばあちゃんと再会。

おばあちゃんとその息子に連れられていった彼らの村は、上から見ると四方を
山に囲まれた、とんでもない谷底にあった。
撮影の意図を伝えると、家族総出の大歓迎を受けた。

山岳民族は民族間や村々によって経済状態の差が非常に顕著で
最新式のピックアップが二、三台停まっているいかにも裕福な家もあれば、
見るからに生活が切迫している家庭や村もある。

そこは一目でわかる貧乏な村。
昔は貧しいながらものんびりと生活していたのだろうけど、様々な要因から
現金収入が無いとやっていけない現代では、状況は厳しくなるばかりだ。

それでも昔からの習慣か、旅人には礼節を尽くし食事や宿泊まで用意してくれる。
前回も今回も、その村に滞在する時間的な余裕が無かったので遠慮したが、
この村に宿泊しないとなかなか撮影出来ない素晴らしい風景があるのを知っているので
そのうちお邪魔しようと思っている。

とにかくガイジン、しかもカメラを担いで原チャリでうろうろしているのが
珍しかったようで気に入ってもらい、ふたたび村へと招待したいとのことだ。
前回の写真を郵送したのに届いてないので、今度持っていってあげよう。

  1. 2010/11/27(土) 20:07:27|
  2. Thailand
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再会その3

f3186ceed385469e8ef12455b9cf392c_7-1.jpg

パーイの近くにあるリス族の村。
ここは10数年前に訪れたときと何ら変わらない。

4月にお邪魔したご家庭をいくつか再訪。
変なガイジンがカメラを持って村中をうろうろしていたせいか、
覚えがよくてみなに歓迎を受ける。

前回はブタを一頭潰してごちそうしてもらったりした。
今回は取材撮影なのでゆっくりと話!?(あんまりタイ語も通じないのに・・・リス語)
ができず残念だが、また近いうちに個人的に訪れようとおもう。

来年の旧正月かな。
華やかな正装のときに撮影してみたい。

  1. 2010/11/26(金) 01:56:29|
  2. Thailand
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Photographer 楠哲也
写真mixi

タイの小島に6年住んだのちフォトグラファーに転身。タイで培ったダイビングの技術を生かし、帰国後は週刊誌などで水中をテーマにした写真を次々に発表、広告や雑誌の撮影で年間の半分近くを海外取材に費やす。 現在は水陸のスチール撮影にとどまらずタイの国営放送でムービーカメラマンも担当している。
オフィシャルホームページは
tetsuya-kusu.com

※本サイトの画像に関しまして、無断転載、無断使用を禁止いたします。全ての著作権は楠哲也に帰属いたします。画像使用をご希望の際はメールにてお問い合わせください。

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