TETSUYA KUSU Photography

Issued by one Japanese photographer from the world's end.

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満月の夜。

IMG_4067n.jpg

ボウズにしてからこの方、なぜか晴れ間が現れなかったのですがようやく少しだけ青空が顔を出し始めました。
慣れない事をすると崩れるのでしょうか。テルテルボウズなのに。。。
昨日今日は貴重な晴天を逃すまいと島内を走りまわっております。
マジュロ環礁のメインとなる島は端から端まで車で約1時間半、島の幅は数十メートルしかなくなるところも
あります。主要な道路が一本あり、島の幅の広いところはそこから枝分かれする道があります。
ちなみに海抜の一番高いところは島内唯一の橋、標高約5m。
ボートが通れるように橋の下を掘り下げてあるので、首都の一番高いところから子供たちが飛び降りて遊んでいました。
やしの木が覆うこの島ですが、ダウンタウンと呼ばれる地域は以外に開けており、
アメリカのような大型スーパーや、ボウリング場、映画館などもあります。いずれも島内唯一。
ATMも一箇所だけ。小さい商店は数多くあり、地域の憩いの場となっています。

最近はやしの木だらけのところがお気に入りでダウンタウンを抜け、空港を越えて足繁く通っております。
タイにいながらあまりやしの木は撮影してこなかったのですが、ここへ来てやしの木ばかりに目がいってしまいます。
狭い国土に所狭しと生えているのでいやでも目に付くのですが。
ココナッツジュースなんかも味わって飲んでみると意外に美味しいんですね(w。

夜は涼しく、昨日は満月で照らされた海を見ながら散歩。
写真に写っているのはマジュロではごく平均的な家屋。
しっかりとしたコンクリート作りで、原色の派手な家もあり楽しませてくれます。

例によって例のごとく、相変わらずカメラの後ろには子供たちが物珍しそうに忍び寄り、
結局あまり写真を撮れず、彼らの相手をする羽目になるのでした。。。
  1. 2007/03/05(月) 18:09:13|
  2. Marshall
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Photographer 楠哲也
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タイの小島に6年住んだのちフォトグラファーに転身。タイで培ったダイビングの技術を生かし、帰国後は週刊誌などで水中をテーマにした写真を次々に発表、広告や雑誌の撮影で年間の半分近くを海外取材に費やす。 現在は水陸のスチール撮影にとどまらずタイの国営放送でムービーカメラマンも担当している。
オフィシャルホームページは
tetsuya-kusu.com

※本サイトの画像に関しまして、無断転載、無断使用を禁止いたします。全ての著作権は楠哲也に帰属いたします。画像使用をご希望の際はメールにてお問い合わせください。

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