TETSUYA KUSU Photography

Issued by one Japanese photographer from the world's end.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

心境

バードアイランド


僕は再び大きな岐路に立っている。

何が正しくて、何がそうでは無いのかはわからない。
でも、確かに選択肢がいくつかはあって、僕はそれを選ばなければならない。
選ぶことが出来るだけ、恵まれているといえるだろう。

勝負は、始まったばかりだ。
後はこのサバイバルに、僕がどのぐらい耐え切れるか。
でも、ようやく決心がついた。

その先は深く、そして長い。
精神は非常に安定している。
とにかく上を向いて、進んでいくだけだ。

近くには、幾人かの見方がついている。
遠くには、たくさんのやさしい目を向けてくれるオーディエンスがいる。
それらを信ずることが出来れば、自ずと結果はついてくるだろう。

あとはフィジカルに任せて。
心の底から表現出来れば。
それが、一番難しいのだが。。。


写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/
スポンサーサイト
  1. 2008/05/20(火) 02:28:40|
  2. Philippine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大盛況のタイフェスティバル。

マンボウ&ダイバー (2)のコピー


暖かい日が続いたのは僕が帰ってくる直前までだったらしい。

暖かいつもりで帰ってきたので、若干寒いなと思いながらも
なぜか薄着で過ごす日々。
周りからはしょっちゅう「寒くないの?」といわれる。

そんなどんよりした寒空の中、代々木公園で開催されるタイフェスティバルに行って来た。
30分ほどしか時間が無かったため駆け足ではあったが、大盛況ぶりに圧倒された。
タイ料理、南国フルーツ、ハンディクラフト、果ては120万円でトゥクトゥク(オート三輪)
まで売られていて、タイを感じるには十分な仕掛けだ。

とにかくこんなにもタイに興味のある人がいることにびっくり。
確かに食事、文化、風俗など、これほどまでに充実している国も少ないだろうし、
加えて日本からすれば比較的物価も安く、交通の便もいい。
さらにタイ人の気性は穏やかでなじみやすいとくれば、人気が無い分けが無い。

日本で見る我が第二のふるさとの盛況ぶりになんだか誇らしく感じた。
一番の思い出は混雑する会場の中でドリアンをほおばったこと。
寒い中、日本で食べるドリアンも乙なものだ。

最近はアジアに行っても海ばかり潜っていて都会に出る機会がほとんど無いので、
たまにはバンコクでグルメな日々を過ごしたりしてみたいなぁ。

※5月10日発売の月刊ダイバー誌上にてバリ島、マンボウ特集を掲載しています。
写真はそのときの物。3mに達する巨大なマンボウに超接近したり、水深30m
から水面に泳いで飛び出すマンボウをみたりと、コミカルで愛らしいマンボウを堪能した。
あの時は撮影に懸命であまり感じなかったが、考えてみれば巨大水中生物の中でもレアな
マンボウが周りをグルグルと取り囲んでいるという、驚異の体験だ。
詳細は誌面をご覧ください。


写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/
  1. 2008/05/13(火) 01:59:02|
  2. Indonesia
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フィリピン最終日。

IMG_1345.jpg


フィリピンはドゥマゲッティにいる。
明日、ようやく帰路につく。

以前は1ヶ月や2ヶ月平気で旅していたのに、今は2週間が長く感じてしまう。
長期の取材になると特に食が大切になってくるが、フィリピン料理は僕の口に合うので助かる。
今回はあまりローカルフードを食べる機会がなかったので残念だった。

料理ではないけれども何よりお気に入りなのがマンゴー。
陸に降り立ってからも毎日マンゴー尽くしの生活。
タイでも食堂へ行くとマムアン・パン(マンゴーシェイクの意)が口癖のようになっていたが、
フィリピンではマンゴーそのものがデザートとして出て来て、これがまた甘くておいしい!

縦横に切り口の入った皮付きのマンゴーを貪り食う様は少々下品だが、ふと顔を上げると
きれいなお姉さんも同じようにしていたので、ちょっと安心した。
それほどフィリピンのマンゴーは魅力的なのだろう。

トゥバタリーフに始まった今回の旅も終焉を迎えようとしている。
世界遺産にも指定されている絶海の海は意外と穏やかで、心地よかった。
いろんな出会いがあって素直に楽しかったし、今までになかった考えも膨らんだ。

東京の気候も出発時は長袖1枚では寒いぐらいだったのに、
もう夏の気配を感じるほどらしい。

さて、梅雨の時期はどこへ姿をくらまそうか。

※写真はトゥバタハリーフにある数少ない陸地の一つ、レンジャーステーションに上陸した
時のもの。船で10時間かかる場所に、3ヶ月交代で勤務するレンジャーたちが暮らす場所。
特にダイビングシーズン以外の時は訪れる人も皆無だし海が荒れてシェルターに缶詰になる
ので相当過酷な仕事のようだ。


写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/
  1. 2008/05/07(水) 23:18:14|
  2. Philippine
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Profile

tetsuphoto

Photographer 楠哲也
写真mixi

タイの小島に6年住んだのちフォトグラファーに転身。タイで培ったダイビングの技術を生かし、帰国後は週刊誌などで水中をテーマにした写真を次々に発表、広告や雑誌の撮影で年間の半分近くを海外取材に費やす。 現在は水陸のスチール撮影にとどまらずタイの国営放送でムービーカメラマンも担当している。
オフィシャルホームページは
tetsuya-kusu.com

※本サイトの画像に関しまして、無断転載、無断使用を禁止いたします。全ての著作権は楠哲也に帰属いたします。画像使用をご希望の際はメールにてお問い合わせください。

twitter

twitter_logo.jpg

フォローしてみてください

mixi

mixi_banner_05.gif

結構ヘビーユーザーかも

facebook

Calendar

04 | 2008/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Articles

Books

楠哲也1st写真集
『GORGEOUS』好評発売中!
初期ロットナンバー入り残りわずか!
サイン入りご希望の方は注文時にその旨をお伝えください。

KUSU-hyoushi-9_editedd-1.jpg
ダイバーも、そうでない方にも、タイの水中に広がる色とりどりの水中景観を楽しんでいただける斬新なフォトブック。仕事中のちょっとした息抜きに楽しんでいただけるようハンディなサイズにしました。

【サイズ】 B6 100ページ
【定 価】 2.500円(税込)
日本限定2000部
タイ国政府観光庁公認

ご注文の際はメールにてお問い合わせください。

下記WEB媒体にて『GORGEOUS』をご紹介いただいております。
  • タイ国政府観光庁HP内「LET'S THAILAND」
  • タイ国政府観光庁HP内「メディア情報」
  • スキューバダイビングの総合情報サイト「ダイブネット」
  • タイはタオ島、カオラックにあるダイビングショップ「ビッグブルーダイビング」
  • プーケットのダイビングショップ「マリンクエストダイバーズ」のブログ
  • エイ出版社の敏腕編集長が綴るブログ「なるさの日記」
  • Categories

    Archives

    RSS

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。