TETSUYA KUSU Photography

Issued by one Japanese photographer from the world's end.

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6月9日からお台場にて開催される第五回水中映像祭に出展いたします。

20070529213435.jpg

日本の水中映像作家が一同に会する年に一回の大イベント、
「第五回水中映像祭」のスチール写真部門に出展いたします。

-第五回水中映像祭-
 【会 場】船の科学館 「ゆりかもめ」の「船の科学館駅」下車すぐ
 【期 間】2007年6月9日(土)~17日(日)の9日間 ※6月11日は休館日
 【入場料】無料
  
僕が出展する写真展は船の科学館別館 羊蹄丸 アドミラルホールにて開催します。
期間中は他にもイベントが多数開催されますので是非会場に足を運んでくださいね!
17日19時から開催の親睦パーティーに出席予定です。

詳しくは水中映像祭のホームページをご覧ください。
http://www.eizousai.net/index.html
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  1. 2007/05/29(火) 21:39:20|
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ウブドの夜。

20070527122313.jpg

バンコク、シンガポールと忙しくも濃い時間を過ごして、バリ島、ウブドに滞在しています。
クタの喧騒に巻き込まれる前に空港から直接移動して正解。幾度となく足を運んでいるウブドは、
相変わらず癒される場所です。

昨日は上司でもあり、仕事仲間でもあり、友人でもある二人の結婚式。
格式あるリゾート、ロイヤルピタマハの野外会場にて執り行われました。
海外挙式にもかかわらず多数の来賓があり、新郎新婦の人望の厚さが伺われます。

式場ではカメラマンとして彼らの晴れ姿を撮影させてもらいました。
大切な瞬間が次々とやってくるので、ファインダー越しに思いをめぐらせる
余裕はありませんでしたが、思えば二人には本当にお世話になっています。
彼らと出会ったのは僕がダイビングを始めた7年前。
新郎にダイビングを習い、その時彼らのような生き方に感銘を受けたことを思い出します。
その後本格的にタオ島へ渡り、ダイビングのプロとしての第一歩を踏み出した時も、
インストラクターとしてダイビングを教える立場になった時も、彼らは僕のそばにいて
叱咤激励され、切磋琢磨してきました。
カメラマンとして独立するにあたってビッグブルーをやめることになった時、手放しで応援してくれ、
アドバイスしてもらったもの彼らでした。
僕がタイで過ごした濃密な時間の中に彼らは確かに存在し、少なからず影響を与えてくれた。
今の僕は彼らの存在無しには語れません。

そして今、こうして彼らの新たな旅立ちを撮影している事が、不思議でもあり
また必然のようにも思います。

式場では伝えきれなかったけれど、この場をお借りしてあらためて。
たけしさん、なおみさん、本当におめでとうございます。
あなたたち二人が力をあわせて難局を打破してきたシーンを、僕はすぐ傍で少なからず見てきました。
特別なことは何もありません。今までどおり苦楽をともに過ごしていって下さい。

今日この日、ウブドに来れて本当に良かった。
自らの恵まれた境遇に感謝。
  1. 2007/05/27(日) 12:43:54|
  2. Indonesia
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タオ島を出ます。

20070522004853.jpg

長年住んでいたので水陸ともに比較的多く撮ってきたタオですが、
本格的に島を出る際「いくつか撮り残したなぁ。」と思っていた事がありました。
そのうちの一つが夕日。以外や以外、目の前に広がるサイリービーチで毎日のように沈む夕日を
ほとんど撮っていなかったのです。
仕事上、沈む時間帯は毎日忙しかったので、それどころじゃなかったんですね。
今回も来る前にイメージを湧かせてきたのですが、あいにくの悪天続きで多少晴れ間がでても、
夕方の一番良い時間帯には西の空に雲がかかる始末。。。
おとといまでに夕焼けを拝めたのはたった1日でした。
それがなんと昨日からはカンカン照り!この終盤に来てチャンス到来!
ここぞとばかりに走りまわっています。
ただ、現実はいつも想像を裏切るもので、いざ夕日を前にして苦戦中。。。
本当に納得のいくものは次回へ持ち越しになりそう。
まあそんなもんです。

撮り残したことに、タオ島で出会った幾人かの顔があります。
そのうちのひとりに再会。撮影する機会を与えてくれました。
長年この島に住んでいる日本人の彼は、僕が初めて島を訪れたまだダイビングを知らなかった8年ほど前、
一緒にイカ釣りに連れて行ってくれたことを覚えています。
ペットボトルに巻いた古い糸と、イカ用ルアーのみという簡素なその釣りは、
釣れようが釣れまいがお構いなしの極めてのんきなスタイル。
岩がちな、意外と険しいタオの陸伝いを、当事60代半ばの彼はいとも簡単に渡り歩きます。
歩いては投げ、投げては歩き、同じくのんきなバックパッカーの身分だった僕は、
海を見ながら日長一日、ついて回りました。

電燈もままならない、本当に素朴だった時代。
改めて思い返すと、初めて来た時から変わったもの変わらないもの、いろいろとあります。
でも、結局なぜか僕にとってそんなことはどうでも良くて、6年間この島で暮らした事実があり、
これから先もここに足を運ぶことがあるだろうな、と思っただけ。

仕事では勿論の事、可能であれば近い将来、頭を空っぽにして第二のふるさとタオ島を
心の底から楽しみに来たいと思います。
う~ん、いつになることやら。。。
  1. 2007/05/22(火) 00:50:33|
  2. Thailand
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久々に水中写真!?

20070509235118.jpg

ゴールデンウイークからこの方、さあ撮影やっ!と意気込んでみたものの、
相変わらずの雨男ぶりを発揮しちゃいました。。。
まあジンベエザメも撮ったし、5D(キャノンの一眼デジカメ)も水中で試させてもらったし、
それなりに充実した日々を過ごしています。

久々にタオに戻ってきて、魚影の濃さには改めて感心しました。
群れにまかれる贅沢な日々。タオに住んでいるダイバーたちが羨ましい(w。
写真はタオ島の隣のナンユアン島に撮影に行った際のひとコマ。
水中といっても三分の一しか写っていませんね。。。
とにかくここも、スズメダイの群れ群れ群れ!
この時はナンユアン島に上陸して、山のてっぺんまで登って撮影。
思えば滞在中、この日が唯一といっていいほどの晴れ日でした。
雨男といえどジンベエしかり、撮影は絶妙のタイミングでこなしているので良しとしましょう!

23日にはバンコク、そしてバリ島です!



  1. 2007/05/18(金) 00:57:19|
  2. Thailand
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5月10日発売のダイビングワールド6月号にてマーシャル諸島共和国を巻頭カラーで特集、是非ご覧ください。

20070510001229.jpg

本日発売の月刊ダイビングワールド誌で、僕が写真&執筆を担当させていただいたマーシャル特集が
巻頭カラーで掲載されています。
カラー、モノクロあわせて13ページ、海だけではなく、JAL直行便の話から陸上の話題まで盛りだくさん!
この特集で少しでもマーシャル諸島共和国に興味をもっていただき、
さらに足を運んでいただければ喜びもひとしおです。

いつも立ち読みで済ませているそこのあなた!今回は買いましょうね!(w。
そしてよろしければダイビングワールド、もしくは僕あてに読後の感想をいただければ幸いです。

それではよろしくお願いいたします。




  1. 2007/05/10(木) 00:14:02|
  2. Marshall
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Profile

Photographer 楠哲也
写真mixi

タイの小島に6年住んだのちフォトグラファーに転身。タイで培ったダイビングの技術を生かし、帰国後は週刊誌などで水中をテーマにした写真を次々に発表、広告や雑誌の撮影で年間の半分近くを海外取材に費やす。 現在は水陸のスチール撮影にとどまらずタイの国営放送でムービーカメラマンも担当している。
オフィシャルホームページは
tetsuya-kusu.com

※本サイトの画像に関しまして、無断転載、無断使用を禁止いたします。全ての著作権は楠哲也に帰属いたします。画像使用をご希望の際はメールにてお問い合わせください。

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