TETSUYA KUSU Photography

Issued by one Japanese photographer from the world's end.

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バンコク、カオサンにて

写真h

無事辻堂に到着。
豪雨の成田、ランディングは少々ビビった。

バンコクではあまり時間がなかったものの、
仕事以外で自由になる時間があれば、ひとまずカオサンという場所へ行く事が多い。

スクンビットやトンローにある知人宅にお世話になることもあるが、
旅行者だったころからの癖と、ビッグブルーのバンコクオフィスがそこにあり
いろいろと便利なのでどうしてもこの近辺になりがちだ。

今回はチェンマイから早朝にバンコク到着、日本へのフライトは当日の夜だったので
とりあえずカオサンでwifiの繋がる安い宿を確保、荷物を置きシャワーを浴びて仕事。
疲れたのでバンコクオフィスにいるイヨちゃんをからかいにいこうと立ち寄ると、
偶然にもエリボウとヒロアキがいた。

エリボウもヒロアキもビッグブルーで働いていた時の仲間で気心が知れている。
それぞれが夜に出発という事で、三人で屋台めしを食って楽しいひとときを過ごした。

トルコから帰ってきたエリボウはラオスへ行きその後タイで仕事、ヒロアキはプーケットにて
インストラクターの資格をパスして、タオへと向かう途中。
あのヒロアキがイントラとは。。。というか、なるのが遅すぎるぞw
まあこれからやけどひとまずおめでとう。

普段なかなか会う事の無い連中がたまたまオフィスで出会った。
これもなにかの縁、せっかくなのでiphoneでパシャリとしてからそれぞれの方面へ。

それにしてもさすがダイビングスタッフ&元スタッフ、記念撮影も仕事のうち。
カメラを向けられるとどんなときでもキッチリ笑顔で一発撮りです!
僕は苦手やけど。。。

イヨちゃん今回はいろいろとありがとう~
色が白いのでタオに帰ったらちゃんと美黒するように!

束の間の、よい再会でした。

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  1. 2010/12/03(金) 16:38:03|
  2. Thailand
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バンコクから日本へ

_MG_5154.jpg

チェンマイからバンコクに到着。

2週間以上に渡る取材旅行も今日が最終日。
タイにも関わらず気温が10度以下になる場所も経験したが、
日本の寒さはさすがに堪えるだろう。

今回は僕の知らなかったタイの風景を沢山楽しめた。
おっちゃんのうしろ、雲の向こうが最高峰ドイインタノン。
頂上近く、朝日が昇ったあとは雲海で地上が覆い尽くされていた。

熱帯の国とはいえ季節によって海も陸も表情は様々。
そんな機微を拾いに、僕はこれからも幾度と無くタイへと足を運ぶ事になるだろう。

もう少し北部へ行くと、来月には桜が満開だそうだ。

  1. 2010/12/02(木) 10:38:32|
  2. Thailand
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タイ最高峰、ドイインタノンへ。

写真

今日は晴れた向日葵の丘。

日曜日とあって花見客が多い。
テントを張り、雲海と花をセットで楽しむ人たちで道端はごった返している。

一旦、麓の町へと引き返し、明日はドイインタノンへと向かう。

  1. 2010/11/29(月) 00:27:48|
  2. Thailand
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メーホーソン、メキシコ向日葵

写真_1

ひょんなことから少数民族の子供たちが通う小学校に泊まることになった。
先生も子供たちもみな親切にしてくれる。

標高が高いので気温が低い。長袖を重ね着して丁度いい。
タイ人にはニット帽にダウン姿の人もいるが、それは大げさだ。

ここから10kmほど先にある山の斜面にはメキシカンサンフラワーが一面に咲き乱れる。
聞きしに勝る素晴らしい景色が広がっていた。

  1. 2010/11/28(日) 23:37:35|
  2. Thailand
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再会その4

631839a6ff554e9ea772cac9abf262f9_7.jpg

今回の取材は偶然にもこの春に行ったルートを再び辿るような旅。
当然、行く先々で以前撮影させてもらった人たちと会う事になる。

パーイを越えてソッポンの村で一服。
さらにメーホーソン方面へと進んでいくと、景色の開けた休憩所がある。
前回そこでナンパした、ラフ族の笛吹きおばあちゃんと再会。

おばあちゃんとその息子に連れられていった彼らの村は、上から見ると四方を
山に囲まれた、とんでもない谷底にあった。
撮影の意図を伝えると、家族総出の大歓迎を受けた。

山岳民族は民族間や村々によって経済状態の差が非常に顕著で
最新式のピックアップが二、三台停まっているいかにも裕福な家もあれば、
見るからに生活が切迫している家庭や村もある。

そこは一目でわかる貧乏な村。
昔は貧しいながらものんびりと生活していたのだろうけど、様々な要因から
現金収入が無いとやっていけない現代では、状況は厳しくなるばかりだ。

それでも昔からの習慣か、旅人には礼節を尽くし食事や宿泊まで用意してくれる。
前回も今回も、その村に滞在する時間的な余裕が無かったので遠慮したが、
この村に宿泊しないとなかなか撮影出来ない素晴らしい風景があるのを知っているので
そのうちお邪魔しようと思っている。

とにかくガイジン、しかもカメラを担いで原チャリでうろうろしているのが
珍しかったようで気に入ってもらい、ふたたび村へと招待したいとのことだ。
前回の写真を郵送したのに届いてないので、今度持っていってあげよう。

  1. 2010/11/27(土) 20:07:27|
  2. Thailand
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Photographer 楠哲也
写真mixi

タイの小島に6年住んだのちフォトグラファーに転身。タイで培ったダイビングの技術を生かし、帰国後は週刊誌などで水中をテーマにした写真を次々に発表、広告や雑誌の撮影で年間の半分近くを海外取材に費やす。 現在は水陸のスチール撮影にとどまらずタイの国営放送でムービーカメラマンも担当している。
オフィシャルホームページは
tetsuya-kusu.com

※本サイトの画像に関しまして、無断転載、無断使用を禁止いたします。全ての著作権は楠哲也に帰属いたします。画像使用をご希望の際はメールにてお問い合わせください。

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