TETSUYA KUSU Photography

Issued by one Japanese photographer from the world's end.

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2010年カレンダー「Clear」ダイブネットにて発売中。

表紙

2010年のカレンダーがスキューバダイビングの総合情報サイト、「ダイブネット」にて発売中。
http://www.divenet.jp/divenet/calender/2010/calender.html

表紙始め、テツの写真もいくつか使っていただいています。
Clearというテーマだけあって、吸い込まれそうな美しい写真がいっぱい。
オフィス、部屋に飾りやすく見ているだけで心癒されるカレンダー、
2010年はClearでお過ごしください。


以下ダイブネットHPより抜粋。
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カレンダーA2サイズ。
ダイバー必見の潮見表はもちろん、シンプルで書き込みもしやすい仕様。
最後のページに切り取って卓上カレンダーにできるコマカレンダーも掲載。
ご注文はメール、ファックスにて。

●一部:1,200円
●送料:2部まで400円、5部500円、6部以降は一律600円

●問い合わせは
info@divenet.jp
TEL 03-5637-7409
FAX 03-5637-7409

※ご注文の際はお名前、住所、郵便番号、電話番号、希望部数を明記ください。
※発送は9月上旬からとなります。
※代金引き換えのみでの発送となります。
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  1. 2009/09/26(土) 18:11:44|
  2. Marshall
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明けましておめでとうございます。

マーシャル (33)のコピー

年末年始をマーシャル諸島共和国で過ごした。

この十年間、まともに日本で年越しをしたのは一回あったかどうか。記憶が定かではない。
そして相変わらず、忙しない。
たまには紅白でも見ながらコタツに入ってミカンを剥く大晦日を過ごしたい、と思うのは贅沢な悩みだろうか。

去年に引き続き、帰りの機内でクマちゃんと一年の計を話した。

まず、お互いの一年を振り返ってみる。
上手くいったこと、やりきれなかったこと、お互い同じ時期にダイブショップを辞めて、同じようにフリーで活動する立場、
今の立ち位置を確認し、自分たちがそれぞれどこへ向かっているのかを確かめる貴重な時間だ。
僕らは長い検証の末、今年に向けた二、三の具体的な目標を掲げた。

必要以上に感傷的になることは無いが、時々、多分これからもさすらう運命にある自らの人生を、
数多く読んできた冒険家や探検家の伝記になぞらえることがある。

敬愛する植村直己やチェ・ゲバラは旅の中で生き、そして死んだ。
それぞれのフィールドで大きな功績を残した彼らは、深いモラトリアムの中でもがき苦しんだ末、
やがて自らの使命を知ることとなった。

彼らとは比べるべくもないが、なんとなく以前と同じように世界中を飛び回っていても、
確かに少しずつ変化があって、僕は、変わっていっている。
そして、今になって言えることは、紆余曲折十年の旅路の中で、確信できる何かへと向かっていて、
その手ごたえをわずかでも感じるまでに至った事だ。

遅い、早い、はこの際置いておこう。
今この瞬間健康で、かといってどのぐらい自分に与えられているかなど誰にも分からない「時間」
の話しをしてもナンセンスだろう。
人それぞれ、というやつだ。

よく言われる、「夢を追いかける」という感覚はあまり持ち合わせていない。
最後のゴールに届くかどうか、それは誰にも分からない。が、とりあえず今年も単純に、
自分の掲げた一つ一つの目標に向かって、目の前にあることを実直にすすめて行こうと思う。


写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/

  1. 2009/01/05(月) 15:29:30|
  2. Marshall
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世界の果てまでイッテQ! 11月30日放映、ご覧ください。

_MG_7015.jpg

国内ロケから帰ってきた。

2週間の長期ロケ、勿論PC持参で仕事をしながら・・・ と思っていたのが甘かった。
ここ最近日本ロケが多かったので気がついたのだが、日本はネット環境があまりにも乏しい。
そこそこのホテルに泊まっているにもかかわらず、特に地方都市ではフロントに聞いても
インターネット!?!?というところが多い。
今回は山間部を移動に次ぐ移動というロケでというのもあいまって、初日を除いて後は全くつなぐ
ことができなかった。

世界ではかなりの辺境地の安宿でもネット環境が整っているし、無くても宿の外には必ずと
いっていいほどつなぐことができる場所がある。
僕の行く場所が悪いのか?はたまた多くの人はモバイル環境を自分で整えているのか、
とにもかくにも日本を旅する外国人は苦労しているに違いない。

非常に充実した今回の旅の話はまた次回にするとして、先日行ったマーシャル。
日テレの日曜ゴールデンに毎週放映中の『世界の果てまでイッテQ!』という番組のロケ、僕は水中撮影と
全体のコーディネート担当でチームに同行していた。

ホテルのフロントでマーシャルアイランドジャーナルの新聞記者で知人のカレン女史に出くわし
今回来ている理由など世間話をしていたら、話が弾んで「今回の件、今度取材させてよ」と
お世辞ともつかぬ話。

半信半疑だったのだがタイミングを見て彼女を捕まえると、一方的に話は展開されて行く。
マーシャル諸島共和国国民6万人の最有力紙『マーシャルアイランドジャーナル』の紙面が
日本のバラエティーのストーリーでいいのか!?・・・と思ったが、僕も調子に乗って
「一面に載せてくれっ!」と念押ししていたらご覧のとおり。

太っ腹なマーシャルアイランドジャーナル、ついでに僕のインタビューも掲載されていていい思い出になった。

さて、珍獣ハンターイモトは今回どのような旅をしてきたのだろうか?
11月30日、19時58分日テレ系列にて放映、請うご期待!


写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/

  1. 2008/11/26(水) 02:55:13|
  2. Marshall
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マーシャル、思いがけない一日。

_MG_4701のコピー

マーシャル諸島に行ってきた。
太平洋に浮かぶこの小さな美しい島に足を運ぶのは、もう何度目になるだろうか。
僕が来るときは毎回お騒がせすることになるにもかかわらず、友人たちは暖かく迎えてくれる。

今回はグアム、トラック、ポナペ、コスラエ、クワジェリンと、成田とマジュロをあわせると
実に七つの空港を渡り歩く、アイランドホッピング路線での旅となった。
久々にのる鈍行の生活路線は、これからおこるであろう仕事に対して「あわてずに、ゆっくりいけよ」と
諭しているかのような、実にのんびりとした雰囲気で僕たちを運んだ。

水中撮影のパートだけではなく、バラエティー番組のロケに一から立ち会うこととなった今回、
今思うとその言葉を自分をコントロールするためのおまじないのように何度も頭の中で
繰り返しながら進めて行かなくてはならない、非常に緊張を強いられる現場だった。

いつにも増してめまぐるしいマーシャル滞在、タレントさんも帰国しひと段落したところで、
マーシャルズダイブアドベンチャーズのガイド、ヒロ氏が思いがけない提案をしてくれた。
「てっちゃん、今日は一年で一番潮の引く大潮やで。写真撮りにいかへん?」

マーシャルの存在を知ったときからずっと撮りたいとおもっていた、年に数日しかないうちの一日が今日だとは!
一応カメラは持ってきていたけれど、今回スチール撮影には何の期待もしていなかったので
正に晴天の霹靂、目つきはすぐにいつもの5Dを覗く眼になっていた。

前日までの追い込まれた精神を少し開放したとはいえ、撮影はまだまだ終わっていなかったので、
ダイレクターのO氏と良い絵が撮れることを期待して船に乗り込む。

晴天の中、凪いだ水面をすべるようにカロリン島方面に向かうと、そこには思い描いていた以上の
素晴らしいサンゴ群が水面から顔を覗かせていた。
水面に顔を覗かせているのは実質一時間弱、ご褒美のようなひと時を逃すまいと夢中になって
シャッターを切った。その日はムービーのほうも良い絵が撮れた。

思い残すことなく再び鈍行飛行機で帰ろうとしたその日、飛行機側のおもわぬアクシデントで足止め。
まあ、ありえないことではないのでとりあえずまた撮影に行く。
しかし次の日も同じような状況で、結局二日間も余分にマーシャルで過ごすこととなった。

コンチネンタルが用意したヒルトンなんかでは到底ごまかせないぐらい損害は出ているが、
まあ明日のことを考えていくしかないだろう。なんにせよ価値のあるマーシャル滞在だった。

※僕が携わった番組の放映が近づき次第お知らせします。是非ご覧ください!


写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/

  1. 2008/10/15(水) 21:47:36|
  2. Marshall
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怒涛のイベント続き&マリンダイビングフェアのミスコンに友人のカナちゃん登場!

IMG_4236.jpg


怒涛のようなイベント前半戦がダイフェス最終日をもって終了。

まずやはり感謝してもし切れない、出版記念パーティー。
雨の中にもかかわらず、出版業界、写真業界、ダイバー仲間、地元の友人、
はては友達の友達の友達など50名以上の方々にお集まりいただきました。

普段はお互いに忙しくなかなか会う事のできない人たちが、
テツ、写真集、というキーワードだけでこれだけの人が集まっていただけることに
皆さんに支えていただくことで自分自身があるのだなと改めて痛感いたしました。

お越し頂いた皆さんは勿論のこと、残念ながらお越し頂け無かった皆さんにも
この場を借りてお礼を申します。
本当にありがとうございました。これからも楠哲也をよろしくお願いいたします!

写真展「海で逢いたい」が28日から始まります。
パラオで撮った、非常に気に入ったカットを展示しているので、
皆さん是非足を運んでください。

そして私の友人でもあり、専属モデル!?でもある加納かなちゃんがマリンダイビングフェア
会場にて4月6日13時50分から開催の「読者モデル公開オーディション」に登場!
マーシャル取材時に陸上と水中モデルをしてくれた彼女が本格的にモデル志望で活動を始めました。
ルックスはもとより、モデル然としないホンワカキャラが彼女の魅力。
会場に訪れた皆さんの投票でグランプリが決定しますので応援よろしくお願いします!


●写真展「海で逢いたい」
会場内にて写真集販売。
作品を出展しております。
29日(土)、30日(日)は会場におります。

【日時】2008年3月28日(金)~4月2日(木) 10:00~18:00
【場所】O美術館
【入場料】無料
【アクセス】JR山手線 山手線大崎駅(東口)下車徒歩1分 大崎ニューシティー・2号館2F
【URL】http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/      
【内容】今年で12回目を迎える水中写真展です。展示点数100点を超え、プロカメラマンも多数
     作品を出展しています。

●マリンダイビングフェア
『タイ政府観光庁』さんのブース(予定)にて写真集販売。
会場におります。

【日時】2008年4月4日(金)~4月6日(日) 10:00~17:00
【場所】池袋サンシャインシティ コンベンションセンターTOKYO 文化会館C・Dホール
【入場料】無料(「地球の海フォトコンテスト2008」作品展のみ有料)
【アクセス】JR線 池袋駅下車 徒歩8分
       東京メトロ有楽町線 東池袋駅下車 徒歩4分
【URL】http://www.marinediving.com/mdf/index.html
【内容】国内外のダイビングショップ、政府観光庁、旅行代理店が一同に集います。
     30000人を超える多数の入場者があり、出展数も相当数に上る国内最大の
     ダイビングエベントです。普段なかなか会うことの出来ない海外現地ショップスタッフが
     帰国してくるので、同窓会のような様相を呈しています。

●ビッグブルーダイビング オフ会(ちゃば会)
会場内にて写真集販売。
会に参加しております。

【日時】4月5日(土) 19:00スタート
【会場】鶏肉卸売問屋直営店 鳥一 新宿西口店
【会費】1次会 5,000円 (19:00~21:30まで)
【集合時間・場所】 JR新宿駅西口前の明治安田生命新宿ビル前 18:30厳守
【集合場所へのアクセス】
● 地上から JR新宿駅西口のロータリーを挟んで、京王百貨店の向かい側にあります。
● 地下から JR新宿駅西口(地下改札)を出てロータリー・噴水の左側を進み、
西口広場イベントコーナーを抜けたところが明治安田生命新宿ビルのB2F入口になって
いますので、横の階段で地上までお上がりください。
【内容】僕がタイで働いていたダイビングショップのオフ会です。
     ダイビングという共通点がある人は勿論、無い人も気軽に参加できてすぐに打ち解け
     ることが出来るので是非ご参加ください。
     ビンゴ大会などのイベントがあり、豪華商品が当たります。
     
●写真展「水中映像写真展」
作品を出展しております。
出席日未定。

【日時】2008年4月4日(金)~4月9日(水)
【場所】O美術館
【入場料】無料
【アクセス】JR山手線 山手線大崎駅(東口)下車徒歩1分 大崎ニューシティー・2号館2F
【URL】http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/     


※3月10日発売の月刊ダイバー誌上にて写真集の紹介記事があります。
さらに読者プレゼントのページにも掲載がありますので是非ご応募ください!

0804_diver_cover.jpg



写真家 クステツヤの公式HPは http://tetsuya-kusu.com/
  1. 2008/03/24(月) 11:07:12|
  2. Marshall
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Photographer 楠哲也
写真mixi

タイの小島に6年住んだのちフォトグラファーに転身。タイで培ったダイビングの技術を生かし、帰国後は週刊誌などで水中をテーマにした写真を次々に発表、広告や雑誌の撮影で年間の半分近くを海外取材に費やす。 現在は水陸のスチール撮影にとどまらずタイの国営放送でムービーカメラマンも担当している。
オフィシャルホームページは
tetsuya-kusu.com

※本サイトの画像に関しまして、無断転載、無断使用を禁止いたします。全ての著作権は楠哲也に帰属いたします。画像使用をご希望の際はメールにてお問い合わせください。

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